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「就職偏差値が上がった大学」のランキングで本学が1位を獲得



学習や教育等の情報を発信する朝日新聞EduA(エデュア)にて、3月9日(火)に「就職偏差値が上がった大学」のランキングが発表され、主要企業の就職者が100人以上200人未満(中規模の部)において本学が1位となりました。

このランキングは、主要企業に対する大学の就職力を可視化する数値として、「大学の就職偏差値」を算出しています。企業からの評価がどう変わったかを見るために、数値を2010年と20年で比較し、10年間で就職偏差値が上がった大学を規模別に順位づけしたものです。株式会社大学通信は、毎年、大学へのアンケート調査により、企業別就職者数を収集し、日経平均株価指数の採用銘柄や企業の規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に「主要企業」を選定しています。今回、20年(調査対象419社)と10年(405社)の主要企業への就職データを比較した結果を朝日新聞EduAが初めて公開し、本学は10年間で就職偏差値が2.5ポイント上昇した結果、中規模のグループでトップとなりました。

本学ではキャリアセンターが中心となり、学生が自分の未来を(self-Future)、自分で切り拓く力をつけ(self-Frontire)、自身の基盤を築く(self-Foundation)ことを目的に「F3プログラム」を実施しています。教職員とピアサポートにあたる学生スタッフ(キャリアサポートスタッフ・CSS、リクルートサポートスタッフ・RSS)が連携し、キャリア科目の運営やキャリア・就職イベントの開催、課外講座の運営、進路相談などに取り組んできました。2010年に発表した創価大学グランドデザインでの進路に関する数値目標をこれまでに達成するなど、一人ひとりが夢を実現できるよう、学生に寄り添ったキャリアサポートに努めてきました。