開催まであと

What is Shine

Shineとは、キャリアセンター主催のビジネスコンテストです。本イベントは、就業力の育成を狙いとし、プロジェクトマネジメント力・リサーチ力・分析力・プレゼンテーション力などを鍛える講座を織り交ぜながらテーマに沿ったビジネスプランの企画・提案を行っています。

Shine 詳細

タイムテーブル(予定)

19日 (月)
AM  オリエンテーション
PM  ディスカッション講座
リサーチ講座
20日 (火)
AM  分析力講座
PM  プロジェクトマネジメント講座
21日 (水)
  グループワーク
22日 (木)
AM  グループワーク
PM  中間発表
23日 (金)
AM  プレゼンテーション講座
PM  グループワーク
24日 (土)
  最終報告会

参加者の声

45期 柳谷 咲希(おさき)/ 44期 菅野 裕哉(かんかん)/ 43期 西村 美紀(みきてぃー)

—本日は、「ビジネスコンテストShine」について伺いたいと思います。よろしくお願いします。

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よろしくお願いします。

—まず、自己紹介をお願いします。

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43期の西村美紀(みきてぃー)です。現在、CSS1で活動しながら万葉国際寮寮長を務めています。

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44期の菅野裕哉(かんかん)です。現在、金融業界を中心に就職活動に励んでいます。

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45期の柳谷咲希(おさき)です。来年から、デンマークへ留学を予定しています。

1CSS(キャリアサポートスタッフ):進路が決定した4年生が、1・2年生をキャリアサポートするグループ。



—早速ですが、Shineへはどのような思いで参加されましたか。

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「本気で何かにチャレンジしたい!!」と思い参加しました。NEWSゼミ2に参加した際、100%の力でコミットできなかった後悔があり、もっと本気で何かに挑戦したいと、Shineに応募しました。

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ある意味「力試し」でしょうか。当時、なりたいビジョンはあっても、具体的な行動計画が曖昧で、焦りと不安を感じていました。そこで、これまで培った力が、社会でどれだけ通用するのか、自分の強みと弱みは何かということを、ビジネスコンテストを通して知りたいと思いました。

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私は、「自分の弱さを克服したい」という強い思いがありました。私もNEWSゼミに参加しましたが、そこでグループワークが全くできない自分にショックを受け、そんな自分を変えたいと思いました。

2NEWSゼミ:現在の“Step Up College”。2年生を対象とした、CSS主催の就業力UPのための課外講座。



—Shineで特に印象に残っていることはありますか。

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アドバイザーからのアドバイスが衝撃的でした。なかでも、一番印象に残っているのは中間報告でのアドバイスです。私たちは「和菓子の販売施策を考えよ」というテーマのもと、おはぎをどう売るかを考えていました。さまざま試行錯誤の上での提案でしたが、アドバイザーの方からの一言が「そもそも、おはぎのこと愛してる?」でした(笑)初めは意味がわからなかったのですが、その真意は、おはぎを売る私たちが、おはぎのことを本当に100%理解しているのか、という問いかけでした。“売る側”として、責任を持って商品を考え抜くという根本的な前提をきちんと理解できていなかったということを、その言葉から教えて頂きました。

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僕もアドバイザーの方に論理的に指摘をされて初めて、ビジネスにおける自分たちの認識の甘さや、論理的でない部分を実感できました。

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初日に、キャリアセンターの方に「人生で一番本気になる6日間にしてください」と言われましたが、それだけ本気度合いが違いましたね。結果にコミットするという訓練ができたと感じています。



—Shineの目的の一つに就業力の育成がありますが、Shineを始める前にどのような就業力を強化・克服したいと考えていましたか?また、参加後にはどのような就業力の強化・克服がされたと思いますか?

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私は当初、論理的思考力と数量分析力、創造的思考力の3つを克服したいと思っていました。 とくにShineでは、論理的思考力の強化に挑戦しました。グループワークでは、周りのメンバーから「なぜ?」の問いを繰り返し投げかけてもらい、物事の本質を考えるということを学びました。それ以来、自分も相手が言ったことに対して、「それはどうして?」と“Why”の質問を投げかけるように心がけました。

 
質問者の写真

僕は当初、グループワークを通して討議推進力を強化したいと思っていました。しかし、Shineを通して新たに気づいた弱みが、目標達成力でした。それまでの自分は、目標がある程度達成されたら満足してしまう、“現状満足型人間”だったんです。IPでも点数がとれてきたからまぁ満足かなと気を緩めることもありました。しかし、Shineでは毎日のはじめに目標を立てるのですが、そこでCSSの方から「目標をもっと具体的にしよう!」とのアドバイスを頂きました。そこで初めて、自分で状況を振り返って、分析できていないことに気づきました。 Shineでの気付きから、現在の就活でも、あるインターンシップの選考に落ちた際には、その理由を分析し、それを次にどのように生かすのかという具体的なプランを立てる力がつきました。Shineがなければ、今でも行動するだけで満足する“現状満足型人間”のままだったと実感しています。

—最後に、これから参加を考えている学生へ一言メッセージをお願いします。

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辛いこともありましたが、 CSSの先輩や新しい友達とも仲良くなれますし、何より自分の強さと弱さに本当に向き合える6日間だと思います。私自身、その後さらに「学生視点ではなく、実際のビジネスを体験したい」との思いでITベンチャー企業での長期インターンにも挑戦することができました。絶対に成長できる場所なので、ぜひ参加してみてください!

質問者の写真

学生生活の半分が終わる2年生の春、満足している人も、ちょっとやりきれなかったなぁという人もいると思います。どちらの学生にとっても、Shineは必ず得られるものがあるイベントです。本気で挑戦できるすごくいい機会ですし、自分が本気になればなるほど、手厚くサポートして頂ける環境が整っています。フルコミットできる場所だからこそ、ぜひ挑戦してほしいと思います!

質問者の写真

Shineは、3年前の私みたいに、成長したいけどビジョンが曖昧な人も、具体的に育成したい就業力が明確な人にも、全員が成長できる環境が整っています。3年次や4年次にさらに成長していくための、踏み台となる場所だと思います。学生生活の折り返し地点だからこそ、卒業時のなりたい自分や、卒業してからのなりたい自分を思い描き、それを実現するきっかけとなる6日間にしてほしいと思います。私は今年、スタッフ側として携わりますが、参加する2年生と共に、私たちスタッフも本気で、お互いが成長する6日間でありたいと思っています。ぜひ参加をお待ちしています!

質問者の写真

本日は、ありがとうございました!


エントリー方法



エントリー締切:2018年2月5日(月)18:00まで
参加者確定連絡:2018年2月7日(水)17:00まで
定員:40名
※定員数を超えた場合は抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
エントリー方法:エントリーはこちらよりアクセスして、必要事項をご記入の上、送信して下さい。

FAQ

Q, ビジネスコンテストに参加した経験がないのですが、エントリーしても大丈夫でしょうか?

A. ビジネスコンテスト未経験の方も過去に参加されており、大歓迎です

Q. 対象は「2年生」となっておりますが、1年生でもエントリーすることはできますか?

A. 原則2年生を対象としており、定員に満たない場合は、ポータルサイトにて1年生にもお知らせいたします。

Q. 全日程に参加しないといけないのでしょうか?

A. 原則、全日程に参加できる方を対象としています。 公欠に準ずる理由がある場合は、個別に下記アドレス宛にご相談ください。 ビジネスコンテストShine事務局【careercenter-css@soka.ac.jp】

Q. エントリーの変更・取消をしたいのですが、どのようにしたらよいでしょうか。

A. ビジネスコンテストShine事務局【careercenter-css@soka.ac.jp】宛にご連絡ください。

Q. 上記以外についての質問は、どこに聞けばよいでしょうか。

A. その他のお問合せは、ビジネスコンテストShine事務局【careercenter-css@soka.ac.jp】宛にご連絡ください。