「GLCに入ったきっかけ」

新入生の時にGLCの説明会に参加したことがきっかけでした。GLCの説明会で「創価大学を本気で世界一にする」との先輩方の熱い思いを聞き、私も先輩のように「創価大学を引っ張っていく一人になりたい!」と思いました。また、入学当初から「語学を磨いて世界で活躍したい」との思っていたものの、具体的に何をすればいいのかわかりませんでした。しかし、GLCであれば志の高い仲間とともに切磋琢磨しながらグローバルリーダーを目指していけると確信し、GLCへの応募を決めました。

「心に残っている講座」

ディスカッション講座です。私は、議論をする際に、話しをまとめたり、論点を定めたりすることが苦手でしたが、講座で議論に臨む姿勢を学んだことで、苦手だったディスカッションに積極的に参加できるようになりました。また、GLCでは全ての講座でディスカッションの機会が多く、学んだことをすぐに他の講座でも実践することが出来ました。GLCに入講したばかりの頃は、なかなか自分の強みが分からず、辛いと感じる時もありました。しかし、全ての講座に全力で取り組む中で、自分の弱みと強みをはっきりと認識することが出来ました。今ではその強み最大限活かすとともに、日々の生活で弱みの克服の挑戦に努めています。

「将来の夢」

将来は、発展途上国の教師教育に携わりたいと考えています。カンボジアへのスタディツアーや学部での学びを通して、教育は教師によって大きく左右されると感じました。そのため将来、教師教育に携わることによって、創立者の最後の事業である教育に貢献したいと考えるようになりました。また、現在、未来を担う子どもの貧困・いじめ・不登校などの問題が深刻化しています。そのため、現場の教員としてそれらの問題解決にも取り組みたいと考えています。子どもの幸福のために尽くす教育者となり平和な未来を作っていきたいです。