文学部人間学科40期 内定先:株式会社プラップジャパン

文学に没頭し、就職に興味の無い日々。

みんなと同じことをしたくない。組織の歯車には絶対になりたくない。私は、企業就職を早々に選択肢から除外しました。文学部生として研究者や評論家になり、自らの筆一本で生きていこうと思っていました。そのため、毎日哲学書や文学書に没頭し、休みの日には大学院生の勉強会に足を運びました。その中で日中関係や中国の歴史に関心を持った私は、3年次に北京大学へ留学しました。

チームでやるからこそ大きな成果を成し遂げられることに
強く魅力を感じた。

DREAMGATE
実習先で

会社で働く事を避けてきた私でしたが、ある日本人駐在員との出会いをきっかけに、ビジネスに興味を持つようになりました。帰国後は、民間企業での働き方を体験してみたいと思い、企業の信用調査を行う会社のインターンシップに挑戦しました。実際に業務を行う中で、社会における企業の役割の大きさや影響力を肌で実感しました。

インターンシップ終了時に意識に変化が。

そして、様々な専門性を持った社員とチームで働ける企業という場所に、強い魅力を感じました。インターンシップ終了時には、入学のときには思ってもみなかった民間企業への就職を決めていました。結果として、宣伝広報の会社から内定を頂く事ができ、今までにないPRの仕組みを考え、流行の仕掛人になることが今の私の夢です。