今、父と母に伝えたい事。

 入学当初、家庭の経済状況を理解していたため、学業とアルバイトの両立に追われる日々でした。 将来のことを考える余裕がない中、キャリアサポートスタッフ主催の「Design Your Dreams」という イベントに参加しました。 社会の第一線で活躍している卒業生の話を聞き、「企業の課題を解決する仕事」の 醍醐味を感じました。

 将来、企業の課題解決を通して社会に貢献したいという夢を見つけることができ、 その日からキャリアサポートスタッフの先輩や卒業生、キャリアセンターの方々に相談を しながら、インドへの留学やビジネスコンテストに参加するなど、徹して挑戦し 続けてきました。大学3年次に、夢の舞台に立つため就職活動に挑戦。 行き詰まる度にリクルートサポートスタッフの先輩や卒業生の方々が支援してくださり、 第一志望の外資系IT企業より内定を頂くことができました。

 これからは。「お前はお前の道を進め」と背中を押してくれた偉大な父に、少しでも 楽をさせてあげたいと思っています。

 大学受験の時、「創価大学で学んでほしい」と書かれた母の日記を偶然見つけ、一浪して 創価大学に入学しました。今、夢の舞台で懸命に努力している姿を、12歳のときに 他界した母も見守り続けてくれていると思います。

[特集]誰もが輝ける理由(ワケ)。