故郷山口から創大へ送り出してくれた母

経済的に大変な中、創価大学に送り出してくれた母。

経済的に大変な中、創価大学に送り出してくれた母。必ず恩返しをすると決意し、勉強やクラブ活動など様々なことに挑戦。しかし、結果を残すことができず、自分の無力さに悩む日々。今までの自分を変え、結果を出すと決意し、就職活動に挑戦。3年次後期に、キャリアビジョンⅠの授業を履修。授業では、就職活動に必要な知識や準備(履歴書作成や面接対策など)を行うことができ、一歩踏み出すことができた。

新たな歴史を築くと決意し内定をもらった

面談を担当した齋藤さん(RSS10期)面談を担当した齋藤さん(RSS10期)

授業では、リクルートサポートスタッフ(RSS)の先輩が履歴書やエントリーシートの添削をしてくれた。真剣に私の話を聞き、どんな時も私を信じてサポートをしてくれた。その真心に感謝し、何度も奮起。最も働きたいと思った企業は、創価大学から女性総合職の採用実績はない会社だった。新たな歴史を築くと決意し、挑戦した結果、第一志望の会社から内定をもらうことができた。

後輩を自分以上の人材に。

<リクルートサポートスタッフ11期生><リクルートサポートスタッフ11期生>

母は内定の報告に声を震わせ喜んでくれた。自分を変えたいと思って始めた就職活動だったが、いつしか後輩のため、大学のため、そして支えてくれた人のためにとの想いに変わっていった。就職活動終了後は、私が受けた恩を返したいと思い、リクルートサポートスタッフ11期生として、メンバー97名と、後輩の就活支援を行った。「後輩を自分以上の人材に」、ここに創価大学の伝統があると感じた。

小島さんの面談を受けた就活生

経営学部・江幡 みなみさん

自分自身と向き合いながら、先輩方への感謝の気持ちを忘れず、今度は自分が先輩方から受けた恩を後輩たちに返していけるように内定を勝ち取っていきます。
(経営学部・江幡さん)